カテゴリー: 練習日誌

4/11

あいにくの雨でしたが本日の会場はウエルネス大学の教室です。ここは旧布川小学校で、校庭には十数本の桜が満開でした。
休憩時間には、差し入れのお菓子を食べながら教室の窓からお花見をしました。雨降りなのが残念でしたが、見事な桜が満開でした。

本日はムジカでの演奏曲する2曲を中心に練習。Greetingsは大分歌い込みが進み、形が見えてきました。今後はできるだけ四季を見るようにして微妙なテンポの揺れに対応しましょう。

後半は昔歌ったゴンドラの唄、アカペラ2曲をさらった復讐。最後に新曲「それでも」の音取りで終了です。

練習後役員会を開催、主にムジカフェスタの進行、役割の確認を行いました。

3/28

本日は新入団員お二人の歓迎会がある為、15分前倒しで練習を開始。

「Greeteings」から練習開始。「出だしの4小節はノンブレス」これは先週も指摘された部分です。今日はこの部分を徹底的に確認練習。出だしですから大事な部分です。

「Cantate Domino」は歌詞の確認に時間を割きました。中盤のQuoniam omnes の部分はテンポも速くなり、歌詞の入れ込みが難しくなります。あまりブツ切れにならないでなめらかに歌うように指示がありました。 とにかく歌い込んでなれることが大切です。

練習を少し早めに切り上げ歓迎会を開催。心の四季から「風が」、ゴンドラの唄を歌って歓迎。  最後にKさんのギター伴奏で「あの素晴らしい愛をもう一度」を高らかに歌って閉会しました。      新入団員のおふたりを迎え「アンサンブルK」はさらにお大きく羽ばたきます。

3/21

本日はあいにくの雨でしたが多くの人が練習に参加されました。

先日参加した「日唱サロンコンサート」の写真が出来上がり、全員に回覧。

当日の様子が思い出されます。

練習は、「Greetings」をじっくり練習。細かい音の確認から始まりテンポ、強弱の確認をしっかりしました。だんだんと曲の全体像が浮かび上がってきます。

後半は愛唱曲の「夏のゆうべ」・・・この曲はアカペラで大変親しみやすく、ハーモニーも素敵な曲です。早く覚えて色々な場面で歌いたいです。

最後に「cantate Domino 」の復習でした。本日はピアニストがいないので、来週のピアニスト参加の練習のため、ざっと思い出し程度の練習でした。

2/28

本日は新曲「Greetings」の音取り練習からスタート。

今年のムジカフェスタで歌う曲です。

この曲はテノール歌手の清水 雅彦さんがリサイタルのプログラムの挨拶文として掲載したものに、作曲家の千原 英喜さんが作曲されたものです。

一通り音取りは終了しました。詞、メロディー共大変親しみやすく、これからの完成が楽しみです。

2/21

日唱サロンコンサート後の初練習でした。

日唱でスペシャル団員として歌ったアルトのNさんが正式に集団していただけることになりました。

もうひと方アルトのSさんも本日の練習に参加され、正式入団を前向きに検討していただけるとのことです。仲間がどんどん増えて行くのは嬉しいことです。

休憩時間では、お菓子を頂きながら「日唱サロンコンサート」の感想を各自が発表。プロの合唱団と一緒に歌う貴重な経験ができたことが多くの人の感想でした。

今日はアカペラの「フィンランディア」「夏の夕べ」の楽譜を新しく配布しました。

アカペラの曲で、ハーモニーの大切さを時間していくのが目的です。

次回の演奏会「ムジカフェスタ」では「Cantate domino 」と「Greetings」の2曲に決定。

次回からこの2曲を中心に練習することになります。

日唱サロンコンサート合同練習(1/29)

合同練習4回目です。今日を含めて合同練習は残すところあと1回です。

本日の練習レポートです。
歌い慣れてきている感じがとても見受けられ、ひとりひとりのこの曲の想いが声に出ていましたね。
やわらかく流れる箇所が多くなり、みなさんの表情にも自信がついてきたように思えました。
本当に短い期間ながら、ここまでこれたのはお一人お一人の力ですね!
以下、細かい部分のフィードバックです。

「手まり」
細かいところですが、
全体的にピッチが低く感じました。みなさんの本番に向けてのパワーを感じましたが、
そのパワーを音やフレーズなどに注ぎたいところです。
冒頭部分は重たくならず、流れるように。
ソプラノの「手まりつく…」のスピードや音のぶら下がりに今一度の注意が必要です。
譜面にかぶりつきになっている人が多かったのが気になりました。
しっかりと指揮を見てあわせましょう。
音楽が流れてくると、どうしても力が入ってしまいがちです。
mpやppなどの記号にさしかかるときに、そこまで落としきれていないということが
今日は多々目立ちました。

「君や忘る道」
出だしの「薄尾花の…」の部分の精度に着眼しましたね。
1つ1つの言葉や音はとても大切ですが、重くなりすぎず、
ソプラノ→テノール→アルト→バスの音の重なりを意識しましょう。
同様に、最後の「またも来よ」の部分も同じです。
最後の「m」に少し柔らかさと優しさを込めましょう。
感情的な部分をしっかりと表現できればいいなと思いました。
だんだんみなさんの中でその表現が声に変化しつつあります。
ユニゾンパートのパワーバランスに注意してください。

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日唱サロンコンサート合同練習(1/22)

3回目の合同練習でした。

体操、発声をいつもどおり終わらせ、「手まり」から練習です。

まず最初から最後まで通して歌いました。通しで歌うのは合同練習3回目で初めてです。

今までは練習番号毎に音の確認をしながらでしたが、一通り最後まで通すと全体感が把握できます。

通しで歌ったあとに先生から注意されたことは「子音がぼやけて言葉がわからない」でした。

良寛相聞の「手まり」「君や忘る道」は美しい日本語を大切に歌いたいです。

続いて「君や忘る道」この曲も歌詞をしっかり理解して、美しい日本語で歌うようにしましょう。

お休みの前に全体合唱の「遥かな友に」を歌いました。

この曲はともすると歌い慣れているせいか大切に歌うことを忘れて歌ってしまいます。

パートごとに音の確認をして丁寧に練習をしました。

最後の「お休み 楽しく」の部分はP(ピアノ)です。ここがどうしても大きくなってしまいます。

優しく語りかけるように歌いたいですね。

最後にCantate Dominoもまず通しで歌い、かなり細かい部分のご指導をいただきました。

今後の練習で「指揮をどれだけ見て歌えるか」・・・・・・各自の努力に期待です。

練習後45分間お茶会を開催しました。

お茶お菓子は先生からの差し入れ、ごちそうさまでした。

参加各団の代表者から、団の紹介をいただき、コンサートに向けて団結が強まりました。