カテゴリー: 練習日誌

5月29日

本日は定時総会開催のため練習は15時までと短時間でした。

「あなたとわたしと花たちと」を通して練習しましたが、まだまだ歌い込みが足りません。 一人ひとりが音程、リズム、歌詞の全てをしっかり自分のモノにしていかないとなかなかアンサンブルとして成立しないと感じました。皆さん頑張りましょう。

「丁度よい」は長く歌っているだけあり安定感はあります。もっと完成度を高めるためにはさらに個人の完成度を高めていきたいと思います。

最後に全体合唱曲を通して練習は終了。

15:10から総会を開催し新役員が選出されました。

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5月1日

ムジカフェスタ本番に向け最後の追い込み。

「あなたとわたしと花たちと」の強弱をに注意しながらおさらいしました。

暗譜もだいぶ出来ました。数多く歌い込んで不安な箇所を払拭しましょう。

ムジカの全体合唱「希望のささやき」と取手合唱祭の全体合唱「群青」をおさらい。

最後にムジカの2曲を全員で歌って終了です。

2/13

演奏会前の最終練習でしたが、インフル、風邪のため休みの団員が多くいました。
そんな中ですが、最終の確認を行い指揮者から以下の注意事項がありました。
【丁度よい】
全体的に「歌詞」がしっかりと伝わるように子音を意識してください。
4声が揃う箇所は音もはっきり目に。
24小節:テノールのラの音はしっかり下さい。
25小節:ハーモニーを意識して(特にソプラノは音程に注意)
29小節:ソプラノメロディラインです。音程やフレーズに注意しながら滑らかに歌ってください。
33小節:男声がメロディラインを意識して、37小節に向かうように少しふくらましましょう。
37小節:mfからのfを意識して、40小節のfにしっかりと強めに持っていきましょう。
44小節:mpですが、言葉はハッキリと。ここからだんだん音楽的にも静かになります。
60小節:アルトがメロディラインです。アルトは少し音を出して主張してください。
【なぎさ歩めば】
今日の練習ではピアノの音を聴きすぎている傾向にありました。
全体的に重い感じになってしまうので、余計な力をなるべく抜けるように、フレーズを意識して
歌いましょう。
例えば冒頭は
「なぎさ/あゆめば/きこゆるはとおき/しおなり」と4つに区切る傾向にありますが、
「なぎさあゆめば/きこゆるはとおきしおなり」の2つで歌えるように心がけましょう。
(これは練習の冒頭からお伝えしていることですよね。)
この曲は歌い込みもしっかりされていると思います。
区切りが多くならないように心がけてください。
【ハァ、ドッコイショ】
インパクトが大事です。
佐渡おけさは力強く。
南部牛追い歌は特に男声「いなかなれどもサァ」がどうしても「いな/か/なれども/サァ」
といった具合に流れない傾向があります。次の言葉につなげるように流れるように歌ってください。
ソーラン節は出だしの「ハァドッコイ」が重要です。力強く、その勢いでこの曲を歌い切りましょう。
竹田の子守歌は女声の音程に注意です。
会津磐梯山は冒頭女声は高い声で男声の声と同化しないようにお願いします。
最後の「ヨイサ!」は指揮者の手が下りるまでストップモーションでお願いします。
これは当日また説明します。

2/6

合唱祭まであと2回となりました。

先日の雪の影響で1回分中止となってしまい、
本番までの練習は少し時間を延長しての練習となりました。

「丁度よい」
1回目に通したときにかなり緊張感いっぱいになってしまいましたね。
もう少し肩の力が抜けると良いと思いました。
この丁度よいの詩はとても深く、色々と考える部分もありますね。
少しでも、聞いてくださる皆様にお届けができたらいいなと思いました。

「なぎさ歩めば」
間違えやすいフレーズがあります。
改めて詩を一度読み返しましょう。
強弱やイメージ、縦のラインを意識して、指揮者をよく見て歌いましょう。

「ハァ、ドッコイショ」
盛り上がる曲としっとり歌い上げる曲のコントラストを意識しましょう。
指揮者からも「あまり優等生にならないでね」と指摘がありましたね。

次回の練習で本番最後の練習となります。
戮力協心の心で、有意義なステージとなりますように!

 

*丁度よいのことを調べていましたら、以下のような記事がありましたので
掲載しますね。

「丁度よい」は、
石川県野々市町の真宗大谷派常讃寺坊守、藤場美津路(みつじ)さんが、
月に一度発行する寺報「法友」の82年2月号に掲載されたものでした。
最初の題は「仏様のことば(丁度よい)」。
「仏様の声が頭の中に聞こえてきたので、そのまま書き取りました」という
ことのようです。
信者ら70人ほどに配ったところ、書き写して友人に贈ったり、コピーして
配ったりが繰り返されて、全国に出回るようになった。
いつしか題は「丁度よい」だけになり、宗教的な色彩の強い最後の5行が省
かれ、作者も良寛に。
藤場さんは、「間違われた良寛様も苦笑なさっておられるのでは。この詩は、
「自己否定の苦悩の中に聞こえた仏様の慈愛の言葉です。
安易な現状肯定ではありません」
と話されたということです。

1/9

あけましておめでとうございます。

今年初めての練習は全員参加でスタートしました。

前半は竜ケ崎音楽祭の演奏曲を練習。

後半は、役員さんんからの「サプライズ新年会」で親睦、今年の抱負を語るなどして和気あいあいの1時間でした。

 

12/26

本年最後の練習でした。欠席者もなく全員が練習参加です。

来年2月18日の竜ヶ崎音楽祭に向け徐々に練習にも熱が入ります。

最初の練習曲「ハアドッコイショ」を暗譜で練習しましたが久しぶりのため声が飛びません。不安な様子がありありです。これから歌い込みを多くして暗譜でしっかり歌えるようにしたいです。

「丁度よい」「なぎさ歩めば」は少しずつ出来上がってきました。早く暗譜して指揮者を見て歌えるように頑張ります。

最後に全体合唱曲の「若い広場」・・・まだまだ歌い込み不足ですが、アンサンブルKの持ち歌にしたいとの声が多く上がっています。

練習後忘年会、新人の紹介から全員の挨拶が有り、歌のゲームで盛り上がり、Nさんの民謡「長持唄」の披露、最後に「はるかな友に」「会津磐梯山」を歌ってお開きになりました。

来年は龍ケ崎音楽祭に向け更なる躍進をしたいと思います。

2017忘年会

 

 

11/21

竜ヶ崎合唱祭で演奏予定の「丁度よい」「なぎさ歩めば」を中心の練習。

先生のお話中におしゃべりが多く先生より注意がありました。大事なお話をしている最中は先生のお話をよく聞くようにしましょう。

最後に全員合唱曲「若い広場」の音取り練習。NHKの朝ドラの主題歌です。メロディーが懐かしい昭和のメロディーラインで大変親しみ易い曲です。しかし編曲はそうそう簡単ではなく、じっくり取り組んで行きたいと思います。茨城が舞台の朝ドラでしたので、竜ヶ崎合唱祭の全員合唱曲に選ばれたようです。

 

12/14

本日の練習にソプラノのNさんが見学参加されました。(先々週に続いて2度目の見学です)   正式に入団していただけるとのことです。今月に入り3人が入団されました。

「丁度よい」の練習から開始。まだ音取りが完全に終わっていませんので音取り中心の練習です。

続いて「なぎさ歩めば」を練習、まだまだ歌い込み不足です。たくさん歌い込んで自分のものにしたいです。

11/7

本日は嬉しいニュースからです。

テノールにNiさん、ベースにNaさんが正式入団していただきました。(来週にはソプラノのNaさんが見学予定です)*すべてイニシャルがNから始まる方ですね。

最初に「ハアドッコイショ」の練習からスタート。竜ヶ崎の本番では暗譜で歌うことになりますが、皆さん8割方暗譜が進んでいるようです。当然指揮者を見て歌うことが多くなり、縦の線も徐々に揃ってきています。やはり楽譜にかじりついていた時より表情が良くなってきました。早く完全暗譜しましょう。

「なぎさ歩めば」はブレスを楽譜の指示してある箇所以外ではしないこと。フレージングがブツ切れになります。・・・・・癖をつけたいですね、何度も注意されないようにしましょう。

「丁度よい」はまだ音程がしっかり取りきれていません。音取りCDで予習、復讐をしっかりして練習に参加しましょう。

10/31

来年の龍ケ崎合唱祭の演奏曲目が決定いたしました。

「なぎさ歩めば」「丁度よい」「ハアドッコイショ」の3曲です。全て暗譜で演奏します。

早速新曲の「丁度よい」の音取りスタートです。なんとか最後まで音取りが終了しました。   数多く歌い込んで暗譜で歌えるようにしたいです。

本日はソプラノのNさんが見学されました。たまたま練習会場に来たら、合唱団の練習に出会って覗いてくださいました。マンドリンをされている方で楽譜を読むのはお手のもののようです。合唱は未経験ですが再来週に再度見学に来てくださいます。入団をお待ちします。