日唱サロンコンサート合同練習(2/5)

いよいよ最後の練習となりました。
合同練習も5回目。参加される皆様も今日が最後の練習とあって、みなさんいつも以上に真剣に取り組んでおられました。
今回の練習レポですが、本番に向けてみなさんのお力にとても嬉しく感じました。
普段は曜日や練習時間や練習している曲も違うそれぞれの合唱団ですが、
5回の練習で団結」が一層増し、「みんなで一緒に日暮里サニーホールへ!」という雰囲気に
私も出野先生も非常に嬉さを覚えました。
インフルエンザなどが流行りだし、本番まで体調面でも予断を辞さない状態です。
11日に向けてあと少しです!頑張りましょう!
以下、かなり細かいですがいつも練習の時にお話している点ですので、改めてリマインドします。

【手まり】
練習回数が増え、全体的な音楽がとてもついてきたと思います。
出だしの「ふゆごもり」の部分ですが、1音1音が重くならずに息の流れを意識しましょう。
練習番号2(以下②や③と表記します。)ですが、ソプラノの出だしはmpです。全体でmpになるように力まず、重たくならず。指揮とタイミングをしっかり合わせましょう。ソプラノの声量で4声が揃う「みちのちまたに」のmfのバランスが決まってきます。
③男声の主旋律をしっかり意識しましょう。そこから音楽が流れます。
④指揮をしっかり見ましょう。テンポの揺れを意識しましょう。
⑥Sopの「p」はかなり注意してください。全体でpになるように心がけが必要です。
⑦・⑧はスピードと勢いです。いつものように力強さをもっていきましょう。
そうすれば、⑨の流れが落ち着いてきます。
リピートしてCodaにさしかかるときの「ふゆごもり」ですが、ノスタルジック且つ強弱記号を意識しましょう。
⑩・⑪にもっていき、曲のフィナーレに持っていきます。

【君や忘る道】
冒頭はしっかり指揮とあわせましょう。フレーズ唱法を忘れずに。
①の「m」はだんだん重なり合って③に向かっていきますので、その重なりを意識しましょう。
②・③フレーズに注意しながら「貞心尼」と「良寛」の掛け合いをイメージしましょうね。
そこからの④の「またも来よ」に流れます。
⑤のバスの音に注意です。ソプラノとテノールの旋律にも注意が必要です。
⑥は声部のハーモニーがとても美しい部分です。その美しさをしっかり出したいですね。
⑦「sentito molto」(より感情的に)歌ってみてください。
⑧は⑤と同じです。
⑨は音の重なりの意識です。

【Cantate Domino】
ラテン語にも慣れてきましたね!
音楽の流れがとてもスムーズに感じました。
P6の35小節~P8の50小節ですが、リズムでバウンドしないように流れるように歌ってください。
そして、P8の48小節~50小節にかけてのクレッシェンドをしっかりとお願いします。
そのクレッシェンドの大きさで間奏部分のダイナミクスが左右されます。
P11の69小節のソプラノとアルトの掛け合い、とても良かったです!本番も是非この流れをキープしたいです。
この曲の全体的にテーマとなるフレーズが多々あります。そのテーマがどのパートにあるのかを意識して歌いましょう。

この日誌を書いている2/6は私と出野先生は渋谷にある大和田文化センターに於きまして日唱さんとの練習でした。練習開始から日唱さんのとても素敵なハーモニーに、本番の合同演奏がとても楽しみになってまいりました。
あと5日!みなさまどうぞ宜しくお願いいたします!!

@指揮者より。

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